ダビデの日記

自分が学んだ聖書の教えに関するブログ

はじめて未信者が参加

久しぶりにHCレポートです。



19日の集会に、日本人の未信者の男性(30代)が来られました。

彼はP兄の知り合いで、なぜかキリスト教に興味を持っており、

最近、本を買って読むほど知りたいと思っておられます。




こういう方をP兄のそばに置いていること自体が、主の働きだと思います。

彼は集会後の感想で、

「もっと勉強会のようなものかと思っていたけれど、

みんなが体験したことをいろいろ話していたので楽しめた」

というようなことをおしゃっていました。

「こういう場は、なかなかない」と。



彼がまた来るかどうかはわかりませんが、

聖霊が彼に語ってくださったことは間違いないと思いました。

また、人間関係を通しての自然なつながりで伝道が実現したことは、

伝道や救いのために祈ってきた私たちにとって嬉しいことです。



それと、

その未信者の方のためだけに主が働かれたのかというと、そうではありませんでした。

分かち合いは、後半で聖霊の働きに焦点がおかれました。



私たちは、聖霊の働きがなければ、神に関して頭でしか理解できないけれども、

聖霊が働いてくださるので、

「聖書に書かれていることと自分との関係」

(例えば、自分のために主が十字架にかかってくださったこと)

が「わかる」、という話になりました。



ひとり一人がいろいろな体験談を語り、

私たちが意識している以上に、聖霊は私たちの内側で働いてくださっている

ということが浮き彫りになりました。



主は、未信者の方にも語り、クリスチャンのみんなにも語ってくださいました。

ハレルヤ