ダビデの日記

自分が学んだ聖書の教えに関するブログ

巡回奉仕者

十二使徒の教訓」13章には、使徒以外の巡回奉仕者に関して書かれている。

「すべての誠実な預言者があなたがたのところにとどまることを望む場合には、彼はその食物を受けるにふさわしい(マタイ10:10、汽灰螢鵐硲后В隠魁ぃ隠粥法誠実な教師の場合も同様であって、彼も働き人同様、その食物をうけるにふさわしい。・・・金銭、衣服、およびすべての所有物をあなたの判断に従ってとって、かい命に従って与えなさい。」


感想:初期の時代には、エペソ4:11に書かれているような五役者が、実際に巡回して諸教会を励まし、建て上げていたことを伺わせる内容だと思った。裏付けとして挙げてある聖句は、どちらも使徒に関しての言及だが、パウロの一行には預言者が含まれていたし、パウロ使徒であると同時に教師でもあったし、アポロも伝道者というよりは、旧約聖書からキリストを解き明かす教師的な働きをしていたように思う。こういた巡回奉仕者の働きがこんにちまだ十分回復されていないのは、大きな課題と言えるだろう。


聖書は、こういった巡回奉仕者はキリストが人々に与えた賜物だと言っている。ということは、こんにちの教会は、これらの賜物を活用していない状態にあることになる。ということは、聖徒たちは奉仕の働きのための整えが受けられていないということだから、これでは教会は「おとな」になることができないし、「キリストの身たけ」にまで成長することもできない。今のままでは、キリストの花嫁に到底なれない。

このままではまずい。神よ。なんとかしてください。



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