ダビデの日記

自分が学んだ聖書の教えに関するブログ

【超短編】信仰は分け前として与えられたもの 2ペテロ1:1


 
 ペテロによる「信仰」の定義です。 
 
 
信仰は神から受けたもの
 
2ペテロ1:1 
イエス・キリストのしもべであり使徒であるシモン・ペテロから、私たちの神であり救い主であるイエス・キリストの義によって私たちと同じ尊い信仰を受けた方々へ
 
 
 この箇所で「受けた」と訳されているのはランハノーという言葉です。
 
 その意味を調べてみました。
 

受けた」(ランハノー)は、「くじで獲得する」という意味である。
 
ホメロスの書物の中に「神々の意志による運命で獲得した」とある)
 
 それゆえ、分け前として何かを獲得することを意味する。
 
 ランハノーは、常に自分の努力と無関係のものについて述べている
 
 新約聖書では、(2ペテロ11を含めて)次の4カ所でしか使われていない
 
 
ルカ1:9 
祭司職の習わしによってくじを引くと、彼が主の聖所に入って香をたくことになった
 
ヨハネ19:24 
それは、「彼らはわたしの着物を分け合い、わたしの下着のためにくじを引いた。」という聖書が成就するためであった
 
使徒1:17 
ユダは私たちの仲間として数えられており、この務めを受けていました
 
 
 

まとめ
 
 主の恵みに感謝しましょう。
 
 私たちは自分の努力とは無関係に、
 
 神の恵みによって「信仰を受けた」のです。
 
 
異邦人たちは、それを聞いて喜び、主のみことばを賛美した。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰にはいった使徒13:48


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