ダビデの日記

自分が学んだ聖書の教えに関するブログ

ミクさんへ その2

 
 ミクさんは、ご自分がしていることの意味がわかっていないようですので、この記事を書くことにしました。
 
 ミクさんはその後、初代の使徒たちの間に教理的な分裂があったと主張するようになりました。
 
 もし、彼らの間に教理的分裂があったとしたら、それが何を意味するかおわかりですか?
 
 初代の使徒たちの幾人かは、新約聖書の筆者でもあります。
 
 聖書筆者の神学に食い違いがあったとするなら、新約聖書の内容にも矛盾が生じることになります。
 
 つまり、使徒間の教理的分裂を証明しようとする試みは、新約聖書の無誤性や一貫性に対する攻撃なのです。
 
 しかし、前回の投稿で述べた通り、初代の使徒たちの教理は、ミニストリーの初めから終わりまで一致していました。
 
 ですから、新約聖書の内容は教理的に一致しており、矛盾はありません。
 
 この一致と調和は、真理の御霊の働きによるものです(ヨハネ1613)。
 
 ミクさんは聖書の一貫性や真実性を攻撃しており、私は逆にそれらを擁護しているのです。
 
 終わり