ダビデの日記

自分が学んだ聖書の教えに関するブログ

「ビル・ジョンソンのカルトから救い出された私」 その1

 
 これは、ベテル教会に夢中になっていたショーファー・Bという人を、主が救い出してくださった証です(原文は2012228日投稿)。
 
 
2011年のクリスマスの頃、私は、地元の祈りのグループに参加していました。それは週に1、2回集まる小さな祈りの会でした。私たちはみな神に飢え乾き、主を慕い求めていました。その祈り会は良き交わりの場でもありました。ある晩の集会後、私がドラムを調整していると、ダンという兄弟が私のところにきました。彼は、見るからに話したそうにしていました。私はドラムの調子を完璧に整えようと集中していたのですが、ダンはお構いなしに話し掛けてきました。彼は私の名前を囁いて、こう言いました。「ビル・ジョンソンって知ってるかい?」私はそのときもドラムの具合を点検していましたが、やりながら答えました。「名前だけは聞いたことがあるよ。カリフォルニアにいることは知ってるけど、詳しいことは知らないなぁ。」私がこう答えると、ダンの顔は輝きました。まるでアドレナリンの注射でもうってもらったかのようです。見るからにダンがビル・ジョンソンについて話したそうにしていたので、ドラムの調整の手を休めることになりました。するとダンは、カリフォルニアのレディングにある、ビル・ジョンソンのベテル教会についてあれこれと薦めてきました。また(ベテル教会付属の)超自然ミニストリースクールについても話してきました。(備考:私は長時間、文章を打ち込むのは嫌いなので話を端折りますが、詳細は後述します。)ダンは、まるでベテル教会のトップ・スカウトにでもなったかのように、私に誘いをかけてきました。ダンが言うには、ベテル教会には神の臨在が満ち溢れているとのことでした。ミニストリースクールについても、夢中になって話してきました。礼拝で聞いたワーシップソングや、ビル・ジョンソンやクリス・ヴァロトンの教えにも夢中になっていました。祈りのタワーやコーヒショップのこと、何から何まで夢中になって話しました。1時間半にわたり最前線の情報を話しまくったダンは、私が断れない熱心さで誘ってきました。そういうわけで、二週間後に出かけることになりました。ダンは、ベテルに行けば、私の信仰生活が急上昇することを受け合いました。そして私が行くことを承諾するなら交通費は彼が出すと言ってきました。そればかりか、超自然ミニストリー・スクールの学費9000ドルを出資するとまで言うのでした。
 
つづく
 
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