ダビデの日記

自分が学んだ聖書の教えに関するブログ

2009-01-01から1年間の記事一覧

はじめて未信者が参加

久しぶりにHCレポートです。 19日の集会に、日本人の未信者の男性(30代)が来られました。 彼はP兄の知り合いで、なぜかキリスト教に興味を持っており、 最近、本を買って読むほど知りたいと思っておられます。 こういう方をP兄のそばに置いている…

1世紀のクリスチャンたちの意識

ディボーション日記 1Th 1:10 また、神が死者の中からよみがえらせなさった御子、 すなわち、やがて来る御怒りから私たちを救い出してくださるイエスが 天から来られるのを待ち望むようになったか、 それらのことは他の人々が言い広めているのです。 上記の…

ハルマゲドンの8つの段階(その3)

段階5:イスラエル国家の回心 ハルマゲドンの戦いは、キリストの再臨で最終局面を迎えますが、キリストが戻る前にイスラエルが国家としての罪を告白します(レビ記26:40~42、エレミヤ3:11~18、ホセア5:15)。そしてメシアの再来を嘆願す…

キリストの現れと私たちのいのち

ディボーション日記 Col 3:3 あなたがたはすでに死んでおり、 あなたがたのいのちは、キリストとともに、神のうちに隠されてあるからです。 Col 3:4 私たちのいのちであるキリストが現われると、 そのときあなたがたも、キリストとともに、栄光のうちに現わ…

キリストに直結する

ディボーション日記 Col 2:16~17 こういうわけですから、食べ物と飲み物について、あるいは、祭りや新月や安息日のことについて、【だれにもあなたがたを批評させてはなりません。】これらは、次に来るものの影であって、本体はキリストにあるのです。 「批…

新しい教会のあり方を求める方々へ

ラリー・クレイダーさんの証し 訳者まえがき ラリーさんは、ドーヴ国際クリスチャン・フェローシップ(DCFI)のシニア・ディレクターをしておられます。DCFIは北米を中心として、南米、オーストラリア、アフリカ、ヨーロッパなどに広がる、セルチャ…

肉体の変貌

ディボーション日記 Php 3:20~21 けれども、私たちの国籍は天にあります。 そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、 私たちは待ち望んでいます。 キリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、 私たちの卑しいからだ…

自由意志と救い

「あなたがたがわたしを選んだのではありません。 わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。」 ヨハネ15:16 私はこれまで、人は自分の意志で神を選べると思っていました。 上記の御言葉に関して、以前所属していた団体では、 神の選びは…

携挙と救いの関係(完結編)

最後に、真の信者は、もれなくキリストの裁きの座と、そのあとに来る千年王国に導かれていることを是非覚えてください。もし携挙が神の恵みの最終局面であるなら、ひとり一人の聖徒は、キリストの裁きの座に必ず立つことになります。裁きの座は、各信者がそ…

弊害

ディボーション日記 今日は天気がよかったので、市内にある小さな山に登ってきました。 登っている途中で、不意にこの御言葉が思いに浮かびました。 Son 2:4 私の上に翻るあの方の旗じるしは愛でした。 「あの方」とは、新約的に解釈すれば主イエスです。 「…

携挙と救いの関係(その3)

「終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです」 この4番目の説明では、汽灰螢鵐硲隠機В毅亜腺毅欧北瓩蠅燭い隼廚い泙后この箇所の直前に、最初のアダムによる土の種族と、最後のアダムによる天の種族に関する箇所があり、密接な関係があるからで…

エリート主義

ディボーション日記 Gal 4:9 今では神を知っているのに、いや、むしろ神に知られているのに、 どうしてあの無力、無価値の幼稚な教えに逆戻りして、 再び新たにその奴隷になろうとするのですか。 1Co 8:3 人が神を愛するなら、その人は神に知られているので…

携挙と救いの関係(その2)

「しみや、しわや、そのようなものの何一つない、栄光の教会」(エペ5:27) これまで個人主義的な観点から考察してきましたが、今からは、神が興した集団である教会に関して考察しましょう。各々の信者には、個人レベルでの特権や責任があると同時に、集…

キリストに対する真実

ディボーション日記 Gal 2:18 けれども、もし私が前に打ちこわしたものをもう一度建てるなら、 私は自分自身を違反者にしてしまうのです。 パウロは初志貫徹しているなぁと思わされました。 彼には二心がありません。 2Co 11:3 万一にもあなたがたの思いが汚…

携挙と救いの関係(その1)

携挙と救いの関係 自分で書くよりも、この方の論文を訳したほうがまとまりがあって良いと思い、そうすることにしました。 一辺に訳すことは無理なので、何回かに分けて掲載します。文章全体を訳し終わった後に、改めて通しで読むことができるように、「肉体…

相互に働くキリスト

ディボーション日記 2Co 13:3 こう言うのは、あなたがたはキリストが私によって語っておられるという証拠を求めているからです。 2Co 13:5 あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また吟味しなさい。 それとも、あなたがたのうちにはイ…

権威

ディボーション日記 2Co 10:4 私たちの戦いの武器は、肉の物ではなく、 神の御前で、要塞をも破るほどに力のあるものです。 この箇所が気になり、少し調べてみたくなりました。 すると、「破る」という言葉は、8節の「倒す」と同じ単語であることがわかりま…

新約時代の献金

ディボーション日記 何日も日がたってしまいましたが、 競灰螢鵐硲検腺江呂鯑匹鵑如 新約時代の献金について思わされたことを書こうと思います。 2Co 9:7 ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、 心で決めたとおりにしなさい。 神は喜ん…

親子関係

ディボーション日記 2Co 7:1 愛する者たち。私たちはこのような約束を与えられているのですから、 いっさいの霊肉の汚れから自分をきよめ、神を恐れかしこんで聖きを全うしようではありませんか。 今日は、競灰螢鵐硲掘В韻痢屬海里茲Δ別鸞」というフレーズが…

伴侶を選ぶときは

ディボーション日記 2Co 6:15 キリストとベリアルとに、何の調和があるでしょう。 信者と不信者とに、何のかかわりがあるでしょう。 今日は特に個人的には語り掛けを感じなかったのですが、 思いに浮かんだことがあるので、それを書いておこうと思います。 …

聖霊=天国行きの保証

ディボーション日記 今日は、競灰蝪犠呂任靴拭 2Co 5:5 私たちをこのことにかなう者としてくださった方は神です。神は、その保証として御霊を下さいました。 2Co 5:6 そういうわけで、私たちはいつも心強いのです。 折に触れて、悪い意味で驚かされるのは、 …

務め(ミニストリー)

ディボーション日記 2Co 4:1 こういうわけで、私たちは、あわれみを受けてこの務めに任じられているのです。 昨日はこの箇所について考えさせられました。 「この務め」とは「新しい契約」あるいは「御霊」に仕える務めのことです(同3:6)。 平たく言え…

御霊の働き

ディボーション日記です。 2Co 3:18 私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、 栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。 これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。 競灰蝪馨呂砲蓮御霊が私…

霊的権威

ディボーション日記 2Co 2:17 私たちは、多くの人のように、神のことばに混ぜ物をして売るようなことはせず、 真心から、また神によって、神の御前でキリストにあって語るのです。 また霊的権威の話ですが、 この御言葉を読んだときに、「キリストにあって」…

啓発

ディボーション日記 今回のは、何日か前に思わされたことです。 1Co 14:26 兄弟たち。では、どうすればよいのでしょう。 あなたがたが集まるときには、それぞれの人が賛美したり、教えたり、黙示を話したり、異言を話したり、解き明かしたりします。 そのす…

ディボーション日記

最近、日記を書くことが少なくなってきたので、朝のディッボーションで思わされたことを短く重荷にならない程度に書くことにしようと思い、それを実行する次第です。 ここに書くことは、特に注解書などで真偽の確認をしたものではありませんので、参考程度に…

携挙(その3)

(前の記事からの続き) ●マタイ25章の10人の娘たち 日本の、ある教会の牧師は、マタイ25章の賢い娘と愚かな娘の例え話を根拠にして、クリスチャンでも携挙されない人たちがいて、その人たちは大患難を通されると教えています。果たして、そのような解…

携挙(その2)

(前の記事からの続き) ●全員が携挙される これらの注解や辞典によれば、汽灰螢鵐硲隠犠呂能劼戮蕕譴討い觧犲圓良鉷茲籠僘里諒冕討蓮携挙の際に起こるものということになります。 汽謄汽蹈縫隠款呂鉢汽灰螢鵐硲隠犠呂鮃腓錣擦胴佑┐襪函▲リスチャンは全員携…

携挙(その1)

携挙 携挙は、いつの時代でも論議を呼ぶテーマです。そして色々な説があります。論議の中心は、いつ携挙が起こるかという点で、それに関して解釈が分かれます。しかしこの日記では、それとはまた別の視点で携挙を考察したいと思います。 ●第一部 クリスチャ…

にせ預言者? その2

にせ預言者? その2 にせ預言者についての学びを進める前に、預言(者)に関して簡単に学んでおきましょう。旧約時代の預言者と新約時代の預言/預言者の違いが明確になっていないために、にせ預言者に関しても誤解していしまう危険性があるので、それを回…